サービス内容・施工例

 

 庭木の剪定

 山奥などに自然に生えている木は剪定などしなくても、自分できれいに整って趣のある姿を見せてくれます。不必要な枝は自然に朽ちていくものなのです。でも、庭園や公園は人間が造った人工の自然。その中に、生まれも育ちも違う色んな木を植えているので、放っておくと庭のバランスが崩れてしまいます。それを避けるために、自然をまねて手を入れて剪定します。こむら造園では、庭の2年3年先を思い浮かべながら、木を育てていく剪定を心掛けています。

 

 

 

マサキの生垣を剪定しました。

tyou

tyou

 

tyou

tyou

敷地からだいぶはみ出してしまったマサキを矯正剪定させて頂きました。塩害に強く、強剪定にも耐えることが出来る樹種なのですが、虫がついたり病気になりやすかったりと、少し弱い面も。
でもこまめなメンテナンスで 『きれい』 に維持することが可能です。

 

 

 

サザンカ、サツキを剪定しました。

mikkaiti

mikkaiti

生垣が大きくなりすぎて、建物内部へ日光が全然入らなくなってしまっていました。生垣の幅を薄く、高さも抑えて剪定。葉っぱを全部失くしても後から芽吹いてくるのですが、あまりにも外から中が丸見えになってしまうので、引っ張って矯正できる枝は残して黒縄で縛りました。なかなかの出来栄えです!

 

 

 

マツノキ、マキノキを剪定しました。

yamaya

yamaya

それぞれの枝でしっかり段を作って上下の枝間を作ってやりました。ノコギリで太い枝を間引いて透かしました。

 

 

 

ツゲ、モチノキ、サザンカの生垣などを剪定しました。

moroikazuo

moroikazuo

前回の剪定が約10年前で、私が植木屋になってまだ間もないころにさせて頂きました。
そのころを思い出しながら、丁寧にさせて頂きました。

 

 

 

マツを剪定して、幹を磨きました。

masakazu

masakazu

黒松と赤松のかけ合わせの松で、赤松っぽい幹をしています。長い年月をかけて幹にコケやノキシノブが生えていました。これを竹ぼうきを使ってそぎ落として幹を磨いてやります。樹木は葉っぱだけじゃなく、幹も呼吸しています。コケなんかが生えているとその部分は息が出来ないしずっとジメジメして腐りの原因になってしまいます。
磨き終わると赤い幹がきれいに現れ、風格が出て値打ちがグンと上がりました。お客様も大満足!

 

 

マツを剪定しました。

kimie

kimie

素晴らしい秋晴れ。バックが奇麗な青空で、マツが映えています。

 

 

 

マツを剪定しました。

magira

magira

細かい枝がゴチャゴチャと絡み合って、新しい芽が窮屈そうでした。枝を整理して風が通りやすい様に、下から見て枝の脈が見えるように整えました。

 

 

 

ハコネウツギを剪定しました。

enoki

enoki

大人の腕くらいの太さまで成長したハコネウツギの幹。さぞ立派な花を咲かせている事でしょう。しかしどこまでも大きく太くなっても場所ばかり取ってしまって伐開できなくなってしまいます。太い絡んでいる幹を間引いて、カタチの良い木に整えていきます。来年の花数は少なくなってしまいますが、何年かに一度は荒治療が必要。再来年を見越して剪定しています。

 

 

ユキヤナギ、アラカシを剪定しました。

enoki

enoki

暴れて収拾がつかなくなったユキヤナギ。太い枝を間引いて、細く若い枝でフェンスの高さで抑えました。

 

 

サザンカ、ハナミズキ、お隣の樹木を剪定しました。

yamagisi

yamagisi

お隣のレッドロビンがお客様の敷地へかなり侵入。お隣に了解を得てバッサリ。
それだけでも空間がだいぶ広がり、明るくなりました。

 

トサミズキ、サザンカを剪定しました。

yamagisi

yamagisi

川渕に大きく育ったトサミズキ。敷地をはみ出し、家の外壁にも触っていました。株立ちの大きな幹を間引いて、小さなものを残してこれから育てていきます。やっぱり定期的な剪定は欠かせませんね〜。

 

 

マキノキ、サザンカなどを剪定しました。

yosino

yosino

 

yosino

yosino

 

ダイミョウチクを剪定、ヤマゴボウを伐採しました。

yosino

yosino

ダイミョウチクが植えてあったスペースにいつしかヤマゴボウが。大きく樹木みたいに成長してしまっていました。ヤマゴボウの紫の実は、つぶしてしまって服などに付くと色が取れないんですよね〜。ダイミョウチクだけ残して、風通りよく。

 

 

 

マキノキを剪定しました。

kawajiri

kawajiri

立派に張った門かぶりの枝を奇麗に枝造りしました。雪吊りもさせて頂くのですが、少しでも雪が乗らないように枝を透かして北陸仕様に!

 

ウメノキを剪定しました。

kawajiri

kawajiri

こちらのウメノキもかなりの老木。幹の芯が腐ってしまって空洞になってしまっています。皮一枚で生きているのに元気いっぱい。これからも大切に管理して、長く花を咲かせてほしいです。

 

 

 

シイノキを剪定しました。

takeda

takeda

何年も伸び放題で、蜂の良いお宿に。頻繁にハチの巣が出来ていて駆除するのが大変だったそうです。あまり薄くなりすぎないように、風通しを良くして健全なシイノキの姿に整えました。

 

カイズカイブキを剪定しました。

takeda

takeda

縦横無尽に伸びた枝をバッサリ!少しおとなしくなってもらいます。

 

マキノキを剪定しました。

takeda

takeda

目隠しとしてあまり薄くならないように、全体が丸くまとまるように剪定。

 

 

 

モッコク、マキノキを剪定しました。

nisikawa

nisikawa

マキノキは剪定してしまってから写真を撮りました。失敗。
全ての木は4・5年手付かずで、枯れ枝を取り除くだけでもスッキリ見えるのですが、不要な枝を間引いて素直な枝が成長しやすい様に剪定します。モッコクは自然な感じで成長してくれていたので、大きく枝を間引いて細かくは触らづに仕上げました。どちらも庭の芯になり得る良い木ですね〜。

 

ノムラモミジ、ツゲ、ヒイラギ、イロハモミジを剪定しました。

nisikawa

nisikawa

ノムラモミジなのですが、色が緑に・・・。かなり前にシンクイムシ入ってが芯が枯れてしまっていたので、太い枯れ枝を取り除くとガラッと雰囲気が変わりました。後ろのイロハモミジは今から大きく育てて後ろの壁になるようにしていこうと思っています。

 

シダレモミジ(タムケ)を剪定しました。

nisikawa

nisikawa

この木も芯が枯れてしまっていました。おそらく木を入れた時は格好の良い木だったんだろうにと思わせる幹の太さ。今回、芯を落としたかったのですが、もう少し我慢して次の芯が育つまではあまり格好の良い芯ではないですが生きているところで止めていきます。数年後を思い浮かべて、きっと格好の良い枝垂れ具合になりますよ。

 

 

 

マツノキを剪定しました。

hujimura

hujimura

毎年剪定させて頂いている松ですが、一年でこんなにモッサリします。松は何年も放置しておくと中(ふところ)の緑がなくなってしまって、大きさを小さくあるいは現状のままで維持できなくなってしまいます。松は手がかかりますがやっぱり特別な木ですね。マツクイムシ(マツノザイセンチュウ)で枯れてしまうという事が近年多くなってしまっているので、松の人気というか需要も極端に減っていますが、私は個人的にはやっぱり好きですね。松が植わっているだけで庭の価値がグッと上がるような気が・・・

 

 

エゴノキ、ブドウノキを剪定し誘引しました。

kou

kou

ブドウがエゴに絡みついてパーゴラにはあまり這っていませんでした。エゴのパーゴラ付近の枝を下ろしてエゴが伝っていかないように剪定し、ブドウの蔓を折らないようエゴから外してパーゴラへ誘引しました。パーゴラにブドウを誘引し終わると、こんなにブドウが生っていたなんて。

 

レッドロビンを剪定しました。

kou

kou

何年も手付かずで大きく成長した部分や枯れたり弱っている部分など、全体を揃えて今後均等に成長していくように整えます。

 

シラカバを剪定しました。

kou

kou

となりの敷地に飛び出していたシラカバの枝を下ろしました。シラカバの幹はホントにきれいです。桜のようなツルっとした幹肌で、飾り物など色々な用途がありそうですね。

 

 

 

ケヤキを剪定しました。

japanpran

japanpran

ケヤキの葉っぱが落ちる前に大枝を下しました。すぐそばの街路樹もケヤキなので、落ち葉シーズンになると掃除が一苦労・・・。せめて自分の敷地の落ち葉くらいは減らしたいとのことでした。

 

 

モチノキ、スイリュウヒバを剪定しました。

こむら

こむら

モチノキはどこで切っても新しい芽が出てきやすいので、形を作りやすい樹種です。その分、沢山の肥料を欲しがります。毎年の施肥をお忘れなく。

 

 

シマトネリコ、モミジ、ジューンベリー、そして生垣のマサキを剪定しました。

tutida

tutida

シマトネリコは形の良い素直な成長の仕方をしていたので剪定がしやすかったです。『全体的にもうこれ以上大きくならないようにしてほしい』とのご要望で、毎年少しずつ小さくしていくよう心掛けて剪定させて頂きます。

 

 

 

玄関前のコニファーを剪定しました。

tutida

tutida

家を出てすぐにあるゴールドクレスト。大きくなりすぎて通路を狭くしてしまっていました。出来るだけ小さく、そして幹に光が当たるようにスッキリと。

 

 

本庭のコニファーを剪定しました。

tutida

tutida

こちらも大きくなりすぎたブルースカイ。とにかく樹液(ヤニ)がすごくて、切った尻からポタポタ。あまり樹勢を落とさずに、元気に中から緑を出してほしいですね。そうすればもう少しスマートになれますよー。

 

 

 

伐採、剪定しました。

kitagawa

kitagawa

大きく太りすぎたカシノキ2本をやむなく伐採。あばれ放題だったボケの木も伐採。作業前にお家の方にお神酒で清めて頂きました。『いままでありがとう』
クロチクは間引いて、全体の濃さをそろえて奇麗な生垣風に!

 

 

 

コニファー・シャラを剪定しました。

nisida

nisida

 

カイズカイブキを剪定しました。

nisida

nisida

 

コノテガシワを剪定しました。

nisida

nisida

 

スカイロケットを剪定しました。

nisida

nisida

 

ヤマボウシを剪定しました。

nisida

nisida

 

 

ヒイラギモクセイを剪定しました@

yanaga

yanaga

 

ヒイラギモクセイを剪定しましたA

yanaga

yanaga

 

ワイヤープランツを剪定しました

yanaga

yanaga

 

 

レッドロビンの剪定をしました。

kawabata

kawabata

レッドロビン、敷地をはみ出して川へ。今年の大雪でもあまり枝が折れていないのが奇跡的。
剪定後、中から葉っぱが吹けばもっと幅を短くして雪に強い生垣になります。

 

シマトネリコ・エゴノキの剪定をしました。

kawabata

kawabata

何年も手付かずのシマトネリコとエゴノキ。自由に育て伸び伸びしているけど、ここらでちょっとお手入れ。行儀よく育っていきます様に。

 

 

モチノキ・ツバキの剪定をしました。

kenzou

kenzou

シイノキの剪定をしました。

kenzou

kenzou

マキ・ウメの剪定をしました。

kenzou

kenzou

モチノキ・レッドロビンの剪定をしました。

kenzou

kenzou

 

 

ウバメガシを剪定しました。

kawara

kawara

ウバメガシを剪定しました。A

kawara

kawara

生垣の大きくなりすぎた頭をスリムに縮めて、真っ直ぐに整えました。

 

 

キンモクセイを剪定しました。

honnda

honnda

 

キンモクセイを剪定しました。A

honnda

honnda

春先の、これから新芽を沢山出そうとしている時期に、大きくなりすぎたキンモクセイを一気に切り詰めて小さくしてやります。この時期じゃないと思い切って小さく出来ないのです。とくにキンモクセイは寒さに強い木ではないので、時期を間違えると風邪をひいて上のほうが枯れてしまう事がよくあるのです。

 

 

モミジ・ヤマモモを剪定しました。

hirano

hirano

ヤマモモを剪定しました。

hirano

hirano

少し背丈を小さく、風通しが良くなるように枝を抜きました。

 

 

お庭全体を剪定しました。

yosida

yosida

お庭全体を剪定しました。A

yosida

yosida

お隣りへ出ていた樹木も短く切り詰め、しばらくの間は敷地内で収まるように。草もきれいに。

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