サービス内容・施工例

サービス内容・施工例

 

 庭造り

 長い間、造園に携わってきた植木職人の手で、お客様のご要望にかなった庭造りをしてみませんか?
木の植栽をはじめ、石を使った施工(石組、石積み、景石、飛石、延段、蹲など)、枕木を使った施工、竹垣、フェンス、レンガ積み、ブロック、カーポートにいたるまで、あらゆる施工に対応いたします。

 

 

 

除草、花壇、クラピア植栽@

ogawa

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除草、花壇、クラピア植栽A

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去年、畑をしていたけどしばらく放置していたら草がはびこってしまって・・・。草をなんとかして、畑と子供の砂遊びのスペースを作ってほしい とのご依頼でした。
 畑と砂場のスペースはレンガで囲い、その他の空いたスペースは草が生えてこないようにクラピア(ヒメイワダレソウの改良品種)をはびこらせる予定で、防草を兼ねた植栽シートを敷き詰めて、クラピアを植えました。今はまだらなクラピアですが年内には全面に広がってくれるはず。水やりを頑張って頂いて、一面緑の気持ちいい空間にしていただきたいです。

 

クラピア成長過程

植え付け
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1週目
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2週目
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3週目
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4週目
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5週目
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6週目
ogawa

7週目
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8週目
kurapia

9週目
kurapia

 

それでは順番に工程を・・・
@除草・整地しました。

ogawa

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まずは除草をして、土も耕して草の根っこも起こしました。そしてある程度整地をして水はけを良くしておきます。この時に石や草の根っこ、植物が根を張るのに障害になるものは撤去しておきます。

 

A花壇を作りました。

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小川邸

レンガを積んで、畑と砂場の花壇を作りました。砕石を入れて路盤を固めてから捨てコンを敷いて一段目を積んで、砂場は2段積(子どもが無理なくまたげる高さ)で畑は3段積にしました。目地は深目地にしてレンガの素材が損なわれないように配慮しました。

 

 

 

 

 

B植栽シートを敷きました。

ogawa

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クラピアを植栽するにあたり、クラピアがはびこる前に草が茂らないよう植栽シート(防草)を敷いて土を隠します。この植栽シートは普通の防草シートと違って、細かい繊維が絡み合って出来ていて、クラピアの根っこは地面へ通すが地面へ出てこようとする草は通さないんです。優れものですね〜。
ちなみにクラピアとは、国内に自生するイワダレソウを宇都宮大学の故倉持仁志先生が品種改良して創り出した新しい緑化植物(グランドカバー植物)です。 イワダレソウは、クマツヅラ科・イワダレソウ属の多年草で、世界中の熱帯〜亜熱帯に広く分布し、同属のヒメイワダレソウと共に、グランドカバーによく用いられます。低く地上を這うようにして育ち、踏圧に強く、暑さ寒さへの耐性があると、グランドカバーにもってこいの性質を持っています。また、日照時間が3時間くらいの日当たりが悪い場所でも元気に育ちます。そして、7月〜10月に小さな薄いピンクのかわいらしい花を咲かせます。
中でも、このクラピアという品種が強いと近年評判みたいです。芝生の約10倍の速度で広がるほどよく増え、横へ広がり、草丈が伸びないので、芝生のような刈り込みが必要ありません。そのうえ種をつけないので、周囲の生態系に影響を及ぼす心配もないんですよ。

 

 

前庭を奇麗にさせて頂きました。

ogawa

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玄関から後ろの納屋へ行く為の歩みを、コンクリート平板を並べて作りました。そして、水道メーターや排水溝の蓋・ガス管を隠すために、防草シート・砂利を敷いて間にワーヤープランツと芝桜を植えました。

 

コンクリート平板を据えました。

ogawa

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ブロックを積みました。
田中邸

 

nakajima

nakajima

大きくなりすぎて道路にはみ出たカイズカイブキ。カイズカイブキは葉っぱのない所まで切り詰めてしまうと芽が出てこないのでもう手詰まりでした。
カイズカイブキはお役御免、新たに化粧ブロックを敷設しました。

 

 

アプローチの延段をやり直しました。

aburano

aburano

大判の板石を新たに追加して、より歩きやすく、そしてアクセントとして。

 

 

 

 

aburano

aburano

縁石も部分的に岬風にして、板石との関連性を持たせて据えました。

 

 

 

 

 

坪庭を作りました。

aburano

aburano

少しの空いたスペースを有効に、広く見せるようにしました。石・木それぞれが<勢い>を受け合って全体のバランスが取れていきます。

家の中から直接外が、あるいは外から直接家の中が見えるのではなく、樹木が間に入る事によって視覚的にもそして心理的にもワンクッションおけるので、安心感が出てきます。