サービス内容・施工例

 

 

 植栽・移植

 新築のお家にこれから木を植えたい、庭の空いているスペースに木を植えたい、そんなご相談に、こむら造園がおすすめする木たちをご提案いたします。その前に、木を植えようとしている環境(土の状態、水はけ、日当たり、風当たりなど)を調べさせていただいたうえで、その場所に合っている木たちを提案します。当然、お客様の好みが大切なのですが、どうしてもその環境に合わない場合は、おすすめいたしません。枯れてしまうのがかわいそうなので。
 昔の家にある大切な木を新しい家に持ってきてほしい、今の場所から少しだけやけど動かしてほしいなど、移植もOK!

 

 

 

アベリアホープレイズを植えました。
以前はサツキツツジが植えてあったのですが、一度大雪で潰れてしまってから元気がなく年々弱ってしまい花もほとんどつけなかったそうです。アベリアホープレイズにバトンタッチして、お客様に長く花を楽しんでいただきましょう(^-^)

kurata

kurata

 

 

 

クラピアを植えました。

kahokusennkyousyo

kahokusennkyousyo

 

kahokusennkyousyo

kahokusennkyousyo

砂地の法面で、昨年造成したのですが、もう若干砂が下の方へ流れています。早急に砂が流れ落ちるのを食い止めないと。ここでクラピアの出番です。根っこがしっかり地中へ降りて、抜群の土留め効果を発揮してくれます。早く一面にクラピアが敷詰まってくれるのを楽しみにしています。今後、途中経過を載せていきます。お楽しみに!

 

2か月後の状況です。陽当たり良好なので成長が早い!

kurokawa

kurokawa

 

 

ソヨゴを高く植えなおしました。

turumaru

turumaru

 

turumaru

turumaru

植えた時から元気がなくて、少しずつ弱ってきているような気が・・・何かできますか?
とお客様から聞かれて、真っ先に地面を掘ってみると30センチも掘らないうちに水がジワ〜ッと染み出てきました。よくある事なのですが、住宅を建てる時に必ずといってよいと思うのですが地盤改良を行います。そうすることで地震に強い住宅になるのですが、その地盤改良を行った地面は水を通さなくなってしまいます。そしてその敷地をブロックなどで囲ってしまうと水の逃げ場がなくなってプールのように水が溜まってしまう状態が出来てしまうのです。今回のお客様もおそらくその状態で、常に地面に水が滞留しているせいでソヨゴに勢いがないのではないかと思いました。地盤を割るのは困難なため、排水が確保できるレンガの高さまでソヨゴの根鉢をあげて、腐葉土等で戻しました。勢いを取り戻して濃いミドリになってくれるのをお楽しみに!

 

 

 

玄関前にあったハナミズキを後ろ庭へ移植しました。その際、後ろ庭の土壌入れ替えをさせて頂きました。

koide

koide

もともと入っていた土は、石ころが沢山混じっていて木や草花、作物なども植えるのに適していない土壌でした。約25センチから30センチの土を一輪車でせっせと運び出し、新たな山砂をまた一輪車でせっせと運び入れました。2月のこの寒い時期にカラだがポッポしてとても良い運動をさせて頂きました。
新たに入れさせていただきました山砂は水はけがよくダマになりにくい土です。ただそんなに養分が含まれていないので、何か植えたりされるときは腐葉土と肥料をしっかりとあげて下さい。
ハナミズキがきれいな花を咲かせ、肥えた作物が沢山実ることを楽しみにしてます。

koide

koide

 

 

台風21号でエンジュが倒れたので治しました。

oosaki

oosaki

もともと根張りの良い樹種ではないうえに、水の付きやすい地盤で余計根が少ない為に倒れてしまいました。二脚鳥居支柱をガッチリとして、浮いた根っこも突き固めて、枝を下ろして処置しました。枯れずに元気を取り戻してほしいです。

 

 

キンモクセイを植えました。

tyadani

tyadani

もともとあったヒサカキは裏庭へお引越し。代わりに秋に花が咲いて良い香りをたくさん出してくれるキンモクセイを植えました。ちょうど梅雨明けした日に植えたので、お家の方、水管理お願いしま〜す。

 

 

梅の木の根回し(環状はく皮)をしました。

inoue

inoue

根っこを痛めて水分などの吸収量が減るので、蒸散量も減らしてやるために上も剪定しました。

inoue

inoue

梅の木を来年移植する予定で、根回しを行いました。数ある根っこのうち、『支持根』または『力根』と言われる木の生命線となる根を残して、それ以外の根っこは鉢の大きさに合わせて切ってしまいます。残した支持根を環状はく皮します。薄皮を鋭い刃物で削っていき、形成層もきれいに取り除いていきます。そうすることで、木の生育に必要な水分は吸い上げることは出来るが、根の成長に必要な養分は逆に送られなくなる。すると環状はく皮したところから新たに根を出して生きようとする。これが目的なのです。来年の移植するときに環状はく皮した根っこははく皮したところで切断して、小さい鉢にして移動することが出来ます。

 

 

サザンカを2本植えました。

nakajima

nakajima

 

nakajima

nakajima

ブロック塀越しに植物がないと、なんだか愛想もない。なにかない?サザンカがいいわとのご注文で、目隠しになりそうなサザンカを探してきて格好良く剪定して植え付けました。

 

 

オウゴンマサキの生垣を植えました。

nakajima

nakajima

土留め工事の後に、砂の流出防止・防風のための生垣を植えました。
マサキという樹種の中でも【オウゴンマサキ】という種類で、新芽が鮮やかな黄色で、春先は全体に黄金色になり、とっても華やかです!

 

 

アベリアホープレイズを植えました。

sawano

sawano

アベリアホープレイズを全面に植栽。後々ホープレイズが地面全体を覆って草も生えにくくなります。ホープレイズは季節ごとに(気温によって)葉っぱの色が変わっていきます。もちろん花も長い間鑑賞できます。

 

ワイヤープランツを植えました。

sawano

sawano

ワイヤープランツをチドリ(交互)に植え、その前面に防草シートを敷いて砂利を配置。
全面にワイヤープランツを植えなかったのは、後々ワイヤープランツが生い茂ってきた時に道路にあまり出ないように考慮しました。

sawano

sawano

きれいな赤土を搬入しました。

sawano

sawano

既存のタマリュウ・土を搬出した後、新たに奇麗な赤土を入れました。

 

sawano

sawano

タマリュウを撤去しました。

sawano

sawano

もともとあったタマリュウを除去して、雑草の種を含み持っているであろう土も搬出しました。

 

 

 

タムケモミジ・ソヨゴ・ハウチワカエデを植えました。
田中邸
赤のタムケ(シダレモミジ)が好きだという事で、格好の良いものを探してきました。いいですね〜。見えにくいですが、奥にソヨゴとハウチワカエデも植えました。

 

 

 

 

sawano

sawano

ヒイラギモクセイがなかなか良いのに育たず、北向きの影地でも耐えうる樹種に代わってもらいました。

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