サービス内容・施工例

サービス内容・施工例

 

 

 竹垣・フェンス

 今までとなりは空き地だったのが、家が建って丸見えだから、なんか垣根でも・・・・・
となったら、竹垣、板塀、ウッドフェンスなどたくさんの提案ができます。もちろん、和風でも洋風でもどちらでも大丈夫。
そして、昔からのお宅の竹垣のやり替え、天然竹垣から人工竹垣へのやり替え、違う種類の垣根でも(木を植える生垣でも)。カタログを見ながらじっくり選んでいただけます。

 

防護柵をやり替えしました。

kawabuti

kawabuti

 

kawabuti

kawabuti

既存の杭、抜き板が朽ちてしまい台風で無残に倒壊。もうそうならない為に杭をプラスチック杭にして、抜き板も耐久性抜群のウッドデッキ材の物を使用しました。もうちょっとやそっとじゃ倒れませんよ〜。

 

 

フェンスを設置しました。

takeda

takeda

 

takeda

takeda

既存の金網フェンスでは外から家の窓が丸見えなので、なにか目隠しをしたい  とのご依頼。新たに支柱を立てて何かしようと思ったら高額になってしまうので、既存の金網フェンスに直接板塀を設置しました。タカショーさんの 『モクプラボード』 というポリエチレン製の擬木の板を施工しました。アルミなどから見ると比較的安価の材料なのですが、バシッと決まり奇麗に仕上がりました。

 

 

布掛け支柱のやり替えをしました。

tutida

tutida

古くボケボケになった布掛け支柱をやり返しました。木が 『前ならえ』 して行儀よく並びました。やっぱり青い竹が入ると見良いですね。

 

 

袖垣を配置しました。
田中邸

 

田中邸

袖垣を立てて、裏口との仕切りをはっきりさせました。
袖垣とは、振袖の袂(たもと)のような形が名前の由来だそうです。
まったく関係ないですが、昔から着物の袂(たもと)には魂が宿ると言われていたらしく、好きな異性に向かって袖を振ることで、相手の魂を呼び込めると昔の人は信じていたそうです。
袖を振ることは好きな相手への意思表示に用いられていたそうで、未婚の女性が振袖を着るのも、そういうところからきているんですね〜。
一方、結婚すると袖を振る必要が無いため、振袖の袖を短く仕立て直して留袖にしたと言われています。
このようなことから、結婚により親との別れを、袂を分かつと言うようになり、転じて人との別れを表現する言葉に使われるようになったそうです。なるほど。

 

元に戻って、全体に布掛支柱を施しました。まとまりをもたせるために、立子(竹)を数本挟み込んで四ツ目垣風の布掛け支柱にさせて頂きました。

 

 

カエルが見守ります。

田中邸

 

田中邸

カエルの石造をおいて、『学生たちが無事にカエります様に』 『お客様をむカエル』 などのいろんな想いを込めて・・・

カエルが「縁起物」となったわけは、「人をむかえる」「幸せをむかえる」「無事かえる」「金かえる」、「雨を呼ぶ(豊作)」、「「子宝に恵まれる(卵をたくさん産む)」など・・・。
そのほかにも、体の部分にちなんだ縁起があります。
@「口」:火の災いを飲み込み「火災予防」
A「皮膚」:保護色のため「災難を避ける」
B「腹」:へそがないので「落雷予防」
C「後足」:強固な足で「飛躍前進」
D「前足」:しっかり構えた足は「威風堂々」
E「食べ物」:毒虫や害虫を食べる「無病息災」
F「冬眠」:断食や耐寒で「心身の修養鍛錬」
G「親子カエル」:常に親の「責任を負い」、子は親に「従順」
西洋でも、「かえる」は「子宝」、「繁栄」、「豊穣」などを象徴するとされているそうです。
カエルの長い歴史を感じますね〜


 

 

塩ビの竹垣をしました。
油野邸
これだけ長い距離をビシッと竹垣をすると、貫禄が出ます。